赤ちゃんがやってきました!

妊活中に私の方が葉酸とマカを、主人はマカと亜鉛という二つの栄養素が良いという事でサプリで摂取するようになりました。

葉酸は、妊娠直後の胎児の神経発育に役立つとても大切な栄養素で、マカは生殖や活力を強くする効果ががあります。

また、亜鉛を取り入れることによって、男性の生殖能力が(精子の数)アップしたり、活力増強の為に効果があったので、スタートしました。

サプリを飲み続けて6か月で、私の所にも赤ちゃんがやってきました!

葉酸の含有量が多い食材として代表的なのは、レバーや枝豆ですが、ある栄養素を摂るためだけに、ある食材ばかり食べ続けるのも正直大変です。

誰にでもできる葉酸の摂取方法として、スムージーはいかがでしょうか。

ミキサーの中に、いろいろな葉酸を含む野菜と飲みやすいように、りんごなどの果物、水分を入れれば良く、手軽に飲める葉酸強化スムージーができます。

妊活中に煙草を吸う方がいますが、これは厳禁です。

喫煙は人体に連鎖的な悪影響が及んで、妊娠に適さない体になりやすいのです。

こうした問題は女性だけではなく、男性にも該当します。

煙草による障害の発症として、女性の場合は排卵障害ですとか、男性に関しては精巣機能が低下するといった報告がされています。

これらのことを考慮して、妊活している方はご夫婦での禁煙をすすめ、身近な喫煙者にも協力してもらうのが良いと思います。

赤ちゃんがほしくて妊活をされている方は食べ物は、体を温めるようなものを選ぶようにしましょう。

野菜の中でもとりわけ、大根、ごぼう、人参のような根菜類は、食べることで体を温める効果があり、お勧めです。

それに対して、身体を冷やす作用のあるものは、きゅうりやなす、トマトといった夏に収穫される野菜類です。

果物もデザートに控えめに食べるのは良いですが、ジュースの場合はたくさん飲んで体を冷やしてしまいやすいですから、飲み物は温かくして飲むことをお勧めします。

先天性奇形の発生率というと、現在の日本では、生まれてくる子供のうちの約4%です。

奇形を引き起こす要因は高齢出産などいろいろありますが、先天性奇形の危険性を低下させるビタミンとして挙げられるのが、ビタミンB群の一つである葉酸です。

ことに最も胎児の細胞分裂が盛んな時期、妊娠初期の間に摂取することが最も重要です。

そのため、妊娠がわかったときから、葉酸は一番大切な栄養素だと言い切っても、決して言いすぎではありません。

赤ちゃんが母体内で健康に育つために、葉酸は必要だと誰でも知っていますが、妊活サプリでミトコンドリアを活性化させると、受精率や着床率が上がると言われています。

受精してから完全に着床するまでには、活発な細胞分裂を行わなければならないので、ここでも大量の葉酸が必要になるわけです。

ということは、妊娠の成立にも葉酸は必要になりますし、お腹の中で胎児が健康に育つためにも葉酸を欠かすことはできません。

なので、妊活サプリでミトコンドリアを活性化させるとともに、授乳終了までの間、葉酸の摂取を続けることがベストだと言えます。